*コメント:大正13年青森生まれの写真家、小島一郎(1924-1964)。わずか10年という余りにも短い写真家活動のなかで残された、津軽、下北の厳しい風土の記録。写真集後半に展開される、殆ど階調をなくした超硬質の作品は、複写に複写を重ねてプリントした、という当時の写真表現としては異色のもの。写真屋を営んでいたという小島は、売れ残りであった硬め基調のフィルムを意図して使っていたという。
★状態:新品未読品・美本
[著者] 小島一郎
[出版社] hysteric glamour,
[発行年] 2004年 初版 記念展冊子
[装丁]ハードカバー(布装)
[言語] 日本語
[サイズ] 23.0×26.3×1.5cm
[ページ数] 120頁
★コンデションはきれいな状態だと思いますが、あくまでも素人の所見で あることをご理解いただける方のみ購入ください。
| 商品の状態 | 新品、未使用","subname":"新品で購入し、一度も使用していない |
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