今遺跡から掘り出されたばかりのようなこの玉は、通称マリ発掘ビーズと呼ばれています。サハラ砂漠の南にある現在のマリ共和国に強大なイスラム帝国があったころ、約千年前ですが、サハラ砂漠を越える隊商によってもたらされたものです。
穴の周辺が擦り減っていますから、明らかに相当の期間実際に誰かが身に着けて使っていたと思われます。
玉の状態から、明らかに砂の中に埋もれていた玉ですが、砂の中に埋もれた理由は二つあるそうです。一つ目は戦争での略奪を避けるために、貴重なものを砂の中に埋めて隠したけど、所有者は二度と掘り出すことができなかった場合。二つ目は所有者の死と共に墓に埋葬された場合。どちらにしろ、あまり愉快な原因で砂に埋もれたわけではないですね。
悠久の時と、サハラの砂の音を感じたいあなたにお勧めします。飾っておきたくなる玉です。
意匠としては、イスラム玉によくある白と黒の斜めストライプが施されたもので、中東から西アジアに多いようです。
コレクション番号: 2025081504
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| 商品の状態 | 傷や汚れあり","subname":"多くの人が見てわかるような傷や汚れがある |
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