サイズ 径12.5、高9cm程度
京都の旧家の整理品から出たお品です
青白く厚い、柔らかな釉薬が掛けられています
上面に釉薬の掛け残し有り(写真参照)
灰器・灰壷・灰具・灰皿・・・
まあどう表現したところで今日的には無用な嫌われ物でしょう
であれば火屋を仕立て香炉、或いは盃台などにどうか
等と考えてもこれらの道具も今は無用の物達ですね
しかしこのオブジェ、じっと見つめると
只ならぬ存在感がございます
この力量、相当なものと推察する次第です
共箱も銘も無い裸ですが如何でしょう
| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし |
|---|










オススメ度 4.6点
現在、38件のレビューが投稿されています。