『第97回全国花火競技大会』
日程:2025年8月30日(土)
時間:昼花火の部 17:10~ 夜花火の部 18:50~
場所:雄物川河川敷運動公園(秋田県大仙市)
アクセス:JR大曲駅より徒歩30分 約2km 臨時列車あり
【内容】
・ペア席(ベンチ)(定員2名) 2枚
・パンフレット 2部
・チケットストラップ(紐) 2本
【概要】
「大曲の花火」は2部構成となっており、17時頃からスタートする「昼花火の部」と19時頃から始まる「夜花火の部」があります。
■昼花火の部
昼花火の競技大会は全国でも「大曲の花火」だけで、煙竜(煙物)や割物で競技を行います。
・煙竜(煙物)…夜の花火の光とは異なり色煙を駆使して色彩豊かに空に模様を描き出します。
・割物…夜の割物花火と同じ手法で、光の代わりに色煙で繊細な牡丹や菊を描きます。
■夜花火の部
・創造花火の部…打ち上げ花火にテーマを設けて、色彩やリズム、立体感等を追求した、従来の概念を破った花火です。
・10号玉 芯入割物の部…同心円状に真円を描く花火。4層以上の円を描く花火が競技の基準となっています。
・10号玉 自由玉の部…芯入割物と重複しない花火で、長くゆっくり下へ垂れてくるものや上空で開花した後少し遅れて一斉にいくつもの花火が咲くものなどがあります。
「大曲の花火」は、1910年(明治43年)に諏訪神社の祭典の余興として開催された「奥羽六県煙火共進会」から始まり、100年以上の歴史を誇ります。
2000年(平成12年)には、内閣総理大臣賞が夜花火の部の最優秀賞として加わり、今現在では、経済産業大臣賞・中小企業庁官賞・文部科学大臣賞・観光庁長官賞も授与されており、日本最高峰の花火競技大会となりました。
また、夏の全国花火競技大会を核とした季節ごとに異なるテーマで花火の魅力をご堪能していただけるような花火大会を展開しています。4月には春の章を開催。若手花火作家の技術・新作性などを競い合う「新作花火コレクション」、世界の国際色豊かな花火と日本の伝統技術の粋を極めた花火が打ち上がる「世界の花火 日本の花火」をテーマに花火を上げます。10月には、「秋の章」を開催。大仙市の秋の夜空を華々しく飾る芸術的な花火を打ち上げる。秋の章の目玉、10号玉100連発のフィナーレ花火は圧巻です。
#デート
#カップル
| 商品の状態 | 新品、未使用","subname":"新品で購入し、一度も使用していない |
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