書 名:わが見神記
著述者:油井真砂
発行所:山雅房
発行年:昭和63年
サイズ:四六判(127×188mm)
ページ数:578頁
油井真砂は当時、死病であった結核が座禅によって完治した経験から霊能力に目覚めます。 その力を買われ、田中守平の主宰する太霊道の指導員となりますがやがて座禅に専念するために職を辞し、昭和34年に亡くなるまで初台の自宅、青梅の常福寺などで修行に励む生活を送りました。政財界や宗教界の大物たちも足繁く通ったといいます。
この「わが見神記」は、彼女の弟、正智氏が編纂した自叙伝「この人生」と、自身の厳格な禅思想を述べた「信心と座禅」(原書は昭和10年出版)を2部構成として1冊にまとめています。
| 商品の状態 | やや傷や汚れあり |
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