御召のようにしっかりとした風合いの墨色の地には、正倉院文様の地紋がございます。青みある藤色の雲のそばで遊ぶ兎たちはとても幻想的で、妖精のよう。もしかしたら月に住む兎をイメージしているのかもしれません。正倉院文様も、月に住むといわれる兎の話も、アジアや中国から伝わったものとされています。作家はそれを意識して掛け合わせたのかも、と思わせる、とても印象的な付け下げです。(画像の帯309my5や小物は参考商品で、本品には含まれません)。
背に兎の一つ紋がございます。銀糸の刺繍紋ですが、目だけ赤い糸が使われ、ここにも遊び心が感じられます。
胴裏、裾回しとの境目ちかくにわずかに生地のひきつれございますが、表地には影響ありません。その他には特筆すべきダメージのない美品です。
【素材】正絹
【色】墨色系
【サイズ】裄:67cm、丈(肩から):156cm、袖幅:34.3cm、袖丈:49.1cm、前幅:24.7cm、後幅:30.5cm、縫込み 身頃側:4.2cm、お袖側:2.5cm、内揚げ幅:8cm
上質な逸品ですので、いかがでしょうか?よいお品物でお勧めです^^
画像の帯は、
#309my5帯
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| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし |
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