「大田垣蓮月 - 幕末女流歌人の書画と陶芸」
京都府立総合資料館 編
1984年
京都府立総合資料館友の会
【絶版】
◆◆詳細◆◆
1984年に京都府立総合資料館にて開催した展覧会「大田垣蓮月」図録
寛政三年(1791)に生まれ、明治八年(1875)、85歳のでその生涯を終えましたが、その前半生において初婚に破れ、二度目の夫に先立たれ、しかも生まれた子供は次々と夭折するという不幸に見舞われました。しかし剃髪してからの後半生は、和歌にいそしみ、蓮月流といわれる独自の書体を完成し、また作陶においても従来の京焼に見られなかった和歌彫りの蓮月焼を創造するなどの活躍をして、幕末京都の文化に大きな影響を与えました。
本書は、大田垣蓮月の書画・陶器等を、初期の作品から晩年のものまで約160点を系統的に展示し、蓮月芸術の全ようを紹介する内容
同時代の女流歌人 高畠式部画、大田垣蓮月賛の作品なども収録
◆◆仕様◆◆
書画 陶磁器 書道
画集 作品集 図録
ペーパーバック
25.7 × 18 cm
71ページ
◆◆状態◆◆
表紙に経年による薄ヤケ・薄スレが若干ございます
ページ端に薄ヤケが少しあり
#本 #大田垣蓮月 #書画 #陶器 #女流歌人
| 商品の状態 | やや傷や汚れあり |
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